神社でアルバイトをして、そこに来る様々な人たち

年末年始に私は神社で巫女さんのアルバイトをしました。仕事内容はお札やお守りをおだしする単純な作業で、主に40歳?80歳くらいの人たちが買いにきました。当たり前ですが、お札やお守りには種類がたくさんあります。しかし、買いに来るお客様はほとんど毎回、最初に言う言葉は、お札ちょうだい。次に言う言葉は、いつものやつ。なぜいつも置いてるお札を覚えていないの?と毎回思ってしまいます。あなたの家に置いてあるお札、私が知るわけもないでしょうと考えながら仕事をしていました。そんな中でも丁寧にありがとうありがとうと何度もお礼を言ってくれる人やお金を両手で渡してくれるひとなど気持ちのいい人もたくさんいました。アルバイトの最終日、すごく変わった方がいらして、小さなお守りをみて値段を聞いてきました。500円です。と答えるとお客様は小さいのに高いんだねと言われ、私と一緒にアルバイトをしていた友達が、神様の物なの仕方ないですね。と言い返しているのをみて、少しスカッとしました。本当にいろんな人がいますね。