韓国へ親しむ気持ちが折れそうなこの頃です

政治と民間は違うとの信念みたいなものがありましたが、さすがの私も今は韓国へ行く気持ちになれません。たぶんぎりぎりの所で反日は日本の統治時代の代償だからとの思いがありましたが行こうという気持ちより言ったら怖いとの思いが先にたちます。釜山で慰安婦像の設置で根の深さというより、反日感情は選挙の際政治利用できる大きなポイントというから、どれだけ謝罪しても永遠に許そうとしない韓国の国民性の執拗さに気持ちが後ずさりするようになりました。漢字との符合する点が面白くて韓国語のハングルに興味を持ち、学習するようになりましたが政治とは直接無縁の出発だったけれど学べば学ぶほどに自然と触れる歴史問題への立ち向かい方が韓国の方と日本人とでは違うことを思い知らされることばかりです。何度か韓国を旅行した時の地元の方の親切やほほ笑みは何だったのだろうか、流ちょうに日本語を話していたガイドの方は減った日本人観光客にどう対応しているのかと思います。